テンション・ノート(仮)


myagishita > テンション・ノート(仮) > コント


コント

2015年8月28日

 ズレている人をモチーフにしたコントを見るのが苦手なのです。
 ズレていることが可笑しいということは、見ているその人はズレていないということになります。つまり、そういうコントはズレていない人に向けてつくられているのです。それがテレビで流されるということは、ズレていない人が多数派ということなのだと思います。
 ところが皆さんのほうがよくご存知の通り、私はズレているのです。だから、そういうコントを見ると「自分を見ているようで恥ずかしい」と言うか「居たたまれない」と言うか、とにかく複雑な気持ちにさせられます。「楽しむ」と言うより、「苦しい気持ち」にさせられるのです。
 ズレている私は、少数派なのだと思います。