田子美紀

テンション・ノート(仮)


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やらない人の典型例?

2019年1月9日

 インスタグラムなるものをやっていない理由を、「すべてをお見通し!」と言わんばかりに、その人の考える「やらない人の典型例」に一方的に当てはめられて(異論は許されなかった…)失笑された挙げ句、すぐに始めるよう諭されて、大層、ビックリさせられたことがあります。その人が「美術の教員」をやっていると知って、二度、ビックリ!やる人の理由が多様であるように、やらない人の理由も多様だと思うの。もはや、人類には「インスタグラムをやらない自由」も残されていないのでしょうか!?むしろ、インスタグラムが無くなったら困る生き方なんて、恐ろしくて俺っちにはとても真似できません。始めなければ、その人の考える「やらない人の典型例」の決定版にされてしまいそうだったので、サクッと始めてご挨拶だけしてサクッとやめました。ラクガキなどを載せています。ご興味がある方がおられましたら、アカウント「@hagakibu」まで、お願いします!
 そんな時代に背を向けた偏屈な俺っちが使っているケータイ(スマホではなく…)は、「マモリーノ」という、希少な国産OSの、親が小学生に持たせる、保護者モードで登録された10件の相手としか発信も着信もできない、セコムと契約すれば紐を引っ張った時点で屈強な警備員?が駆けつけてくる、というもので、LINEすらできませんが、別段、困ることなく暮らしています。当然、そういう端末も、その人の「失笑」の対象になったことは言うまでもありません。いや、「失笑」と言うよりその人は、そういう端末を使っている俺っちを「この世の終わり」を見るかのように怯えてすらいました。そういう人が「美術の教員」であることの方が「この世の終わり」に近い…と思ってしまう俺っちです。一方で、そういう端末を使っていることを、ギターが好きな人ほど好意的に面白がってくれる傾向がある、ということも書き添えておきます。