テンション・ノート(仮)


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小さな句会

2019年2月13日

 一昨年の暮れから参加している地元密着型の小さな句会が、異様な盛り上がりを示しています。
 参加し始めた頃は、「先生と俺っちを含むおじさん3人だけ」みたいな渋い会だったのですが、回を追うごとに参加者が定着し始めて、今では自分の娘でもおかしくないような若いお嬢さん方もすっかり常連となり、席を用意するのも、先生がわざわざホワイトボードに書いて参加者全員の句を披講してくださるのも、一苦労です。
 当然ですが、そうなってくると、句のレベルもグイグイと上がる一方で、毎月、皆さんの鑑賞にたえうる十七音をひねり出すのもまた一苦労です。
 そういう俺っちの句が、手製の俳句AIに詠ませたものをそのまま出したり、それを手直ししたり、一から自分の頭で考えたりと、いろいろな経緯で詠まれていることは、ここだけの話です。