テンション・ノート(仮)


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浅くて軽い暮らし

2019年5月18日

 当たり前だけど、「時」はどういう人にも平等に流れていると思います。人の数だけ、深くて重い暮らしがあると思います。
 でも、驚くほどよくいますよね、人に接するときに、目の前にいる人より自分の過ごしている時間の方が「深くて重い」みたいな勘違いを露骨に態度にあらわす人が。所属している組織の知名度や、関わっている仕事で動くお金の額や、徹夜をした総日数(その発想、むしろ、カワイイ!笑)や、SNSのフォロワーの数や、ましてSNSのアカウントの有無でなんて(俺っちは、イマドキ、SNSのアカウントがないなんて、逆に「どんな深くて重い事情?」と思っちゃう…)、そんなことは決まらないと思います。と言うか、俺っちには、そんなことは比べられません。
 そもそも、「浅くて軽い暮らし」なんて、あるの?(あっ、思い当たる人が1人いた…)